「節約したいけど、何から手をつければいいかわからない…」
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物価高が続いて、食費を削るのも限界です。我慢しない節約って本当にできるの?毎月の家計がラクになる方法があれば知りたいです。
食費や日用品の値上がりが続き、「節約しなきゃ」と思いつつも、何から手をつければいいかわからない……そんな方も多いのではないでしょうか。
節約というと「スーパーをはしごする」「外食を減らす」など、毎日の暮らしを我慢するイメージがあるかもしれません。でも実は、一番効果が高くて長続きする節約方法は、毎月決まって出ていく「固定費」を見直すことです。
この記事では、FP資格を持ち金融機関に20年以上勤務してきた筆者が、実際に取り組んだ固定費削減の方法をわかりやすくご紹介します。
【この記事でわかること】
・毎日の節約に疲れた…もっとラクに家計を改善できないの?
・固定費って何?変動費とどう違うの?
・固定費を見直すと、なぜ節約の効果が続くの?
・具体的に何から手をつければいいの?
「固定費」とは?
「固定費」とは、毎月一定額が発生する支出のことです。
家賃・住宅ローン・保険料・通信費・水道光熱費などが代表的な例です。生活を維持するために必ず必要で、毎月ほぼ同じ金額が出ていくのが特徴です。
一方、食費・外食費・娯楽費などは「変動費」といい、その月の状況によって金額が上下します。
毎月の「固定費」を見直すと節約効果が続く理由
固定費は、毎月の支出の中で大きな割合を占めています。
変動費は頑張って節約しても、翌月また元に戻ってしまいがちです。でも固定費は一度見直せば、その効果が毎月・毎年ずっと続きます。
たとえばスマホ料金を月3,000円下げるだけで、年間36,000円の節約になります。一度手続きするだけでこれだけの効果が出るのが、固定費見直しの大きなメリットです。
我慢する節約方法はNG!その理由とは
節約というと「スーパーをはしごして1円でも安いものを買う」「旅行や外食を我慢する」といった方法を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でもこういった「我慢する節約」には、2つの問題点があります。
1つ目は、効果が読みにくいこと。 食費や娯楽費は月ごとに変動するため、年単位でどれだけ節約できたか把握しにくいのです。
2つ目は、続かないこと。 我慢が続くとストレスがたまり、家庭内の雰囲気が悪くなったり、反動でかえって出費が増えてしまうこともあります。
だからこそ、まず手をつけるべきは「固定費の見直し」なのです。
固定費見直しポイント5選
ここからは、筆者が実際に見直して効果を実感した固定費削減のポイントを5つご紹介します。
見直しポイント①通信費
スマホ代をはじめとする通信費は、毎月の家計の中でも見直し効果が出やすい項目のひとつです。月5,000円を超えているなら、まずプランの見直しを検討してみましょう。
スマホ料金プラン・契約内容の見直し
普段利用しているスマホの料金プラン見直しを検討しましょう。大手キャリア三社も以下の格安プランを導入しています。
・docomo→ahamo
・au→povo
・ソフトバンク→LINEMO
他に「UQモバイル」や「楽天モバイル」などの格安SIMに乗り替えるのも選択肢のひとつです。
「UQモバイル」「楽天モバイル」などの格安SIMへの乗り換えも有効な選択肢です。店頭サポートがなくなるなどのデメリットはありますが、4人家族で1人あたり月5,000円節約できれば、毎月2万円の削減になります。
楽天でよくお買い物をする方は楽天モバイル、ドコモ光やdカードを利用中の方はdocomoのプランなど、サービスをまとめることでさらにお得になるケースもあります。

格安スマホへの乗り換えについて詳しく知りたい方はこちら
インターネット回線の契約の見直し
スマホと回線のセット割引が適用される場合があります。期間限定の切り替えキャンペーンを活用するのもおすすめです。ただしキャンペーンには条件があるため、事前にしっかり確認しておきましょう。
自宅にインターネット回線を引いている場合は、回線契約の見直しを検討しましょう。
見直しポイント②サブスクリプション・定期便サービス
サブスクリプションとは「定額料金を支払うことで商品やサービスを継続的に利用できる仕組みのこと」です。
気づかないうちに契約が増えていませんか?以下のポイントをチェックしてみてください。
・無料お試しで始めたが、ほとんど使っていない
・定期便の商品が使い切れず、どんどんたまっている
・利用頻度が低く、レンタルや都度購入のほうがお得
月500円のサブスクでも、年間6,000円の節約になります。不要なサービスを整理すれば、本当に使いたいサービスに追加費用なく加入できるようになるかもしれません。
定期的に見直す習慣をつけましょう。

見直しポイント③水道光熱費(電気代・ガス代)
「こまめに電気を消す」「水を出しっぱなしにしない」といった小さな節約も大切ですが、より大きな効果を出したいなら電気・ガスの契約自体を見直すのがおすすめです。
電力・ガス会社の一括比較サービス「エネチェンジ」を使えば、郵便番号など簡単な情報を入力するだけで、ご家庭に合ったプランを無料で比較できます。電気とガスをセットで切り替えると割引率がさらに高くなるケースもあります。
申し込みはインターネットで完結。今の契約の解約手続きは切り替え先の会社が行ってくれるので、手続きの手間もほとんどかかりません。
エネチェンジの詳しい使い方・登録方法はこちらの記事を参照ください。
見直しポイント④生命保険・損害保険
保険料は固定費の中でも特に高額になりやすい項目です。まず以下の点を確認してみましょう。
・加入している保険の内容(どんな時にいくら出るか)を把握できているか
・会社の団体保険と内容が重複していないか
・公的医療保険(傷病手当金・高額療養費制度)でカバーできる部分はないか
数日間の入院や軽いケガで「もうかった」と感じるほどの給付金が出るような保険に加入している場合、毎月高額な保険料を払っている可能性があります。万が一への備えは大切ですが、払いすぎていないか一度見直してみることをおすすめします。
火災保険の見直しには、一括見積もりサービス「インズウェブ」が便利です。複数社をまとめて比較できて、登録は無料です。
見直しポイント⑤住宅ローン
住宅ローンは20〜35年かけて返済する長期の契約です。契約した時期よりも現在の金利が低くなっているケースがあり、借り換えによって総返済額を大きく減らせる可能性があります。
また「10年固定金利」などの期限付き固定金利が終わって、気づかないうちに変動金利に移行していることも。各金融機関のキャンペーンを活用したタイミングでの見直しも効果的です。
住宅ローンの一括見積もりサービス「モゲチェック」を使えば、現在の返済プランを入力するだけで希望に合った商品を探してくれます。登録無料なので、「お得な金利を知りたいだけ」という目的だけでも十分活用できます。
なお、借り換えには各種手数料がかかりますので、メリットとデメリットを十分に検討した上で進めてください。

モゲチェックの詳しい内容・登録方法はこちらをご覧ください
モゲチェックに登録後の電話・メールが心配な方はこちら
一人では難しい見直しはFPへの相談もアリ
保険や住宅ローンなどは内容が複雑で、自分一人で判断するのが難しいこともあります。そんなときはFP(ファイナンシャルプランナー)への相談がおすすめです。
FPは保険・教育資金・投資・不動産・相続など、暮らしのお金全般に関する専門知識を持っています。無料で相談できるサービスもありますので、上手に活用してみてください。
【保険見直しラボ】
家計簿アプリを利用して見直すのもアリ
「FPに直接会うのはちょっと…」という方には、家計簿アプリを使って支出を見える化するのもおすすめです。マネーフォワード MEなどのアプリを使えば、固定費と変動費をひと目で把握でき、見直しのきっかけにもなります。
マネーフォワード ME公式HP|利用率No.1の家計簿アプリ

まとめ:固定費の見直しで、我慢しない節約を始めよう
今回ご紹介した固定費の見直しポイントをまとめます。
- ①通信費(スマホ・インターネット回線)
- ②サブスクリプション・定期便サービス
- ③水道光熱費(電気・ガス)→ エネチェンジで無料比較
- ④生命保険・損害保険 → インズウェブで火災保険を一括見積もり
- ⑤住宅ローン → モゲチェックで無料診断
固定費は一度見直せば、節約効果がずっと続きます。我慢しなくていい、ストレスのない家計改善の第一歩として、まず気になる項目から試してみてください😊
節約できたお金は、家族との旅行や大切な体験に。心豊かな生活のために、ぜひ固定費の見直しを始めてみましょう!







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