「ドコモユーザーだけど、ふるさと納税でdポイントってどう使えばいいんだろう…」

ドコモユーザーなんですが、ふるさと納税でdポイントが使えると聞きました。具体的にどう活用すればいいのか知りたいです。
2025年10月からふるさと納税サイトでのポイント付与は廃止されましたが、dショッピングふるさと納税百選では**貯めたdポイントを寄付金に充当することができます。**普段からdポイントを貯めているドコモユーザーにとっては、まだまだ活用できるサービスです。
この記事では、FP資格を持つ主婦が、dショッピングふるさと納税百選の特徴と、dポイントを賢く使う方法をわかりやすく解説します。
【この記事でわかること】
・dショッピングふるさと納税百選ってどんなサービス?
・dポイントはどうやって使える?
・お得に活用するためのコツは?
結論:dポイントが使える「ふるさと納税百選」で、賢くふるさと納税しよう!
2025年10月からポイント付与は廃止されましたが、貯まっているdポイントをふるさと納税の寄付金に充当できます。
特にこんな方におすすめです。
・dカードを持っている方
・日常的にdポイントを貯めている方
貯まったdポイントをふるさと納税で活用すれば、実質負担をさらに減らせます。ぜひ賢く使っていきましょう!
dショッピング ふるさと納税百選とは?
dショッピングふるさと納税百選は、NTTドコモが運営するふるさと納税ポータルサイトです。2022年にスタートした比較的新しいサービスで、現在250以上の自治体・16万点以上の返礼品を取り扱っています。
dアカウントがあれば誰でも利用でき、ドコモユーザー以外の方も使えます。最大の特徴は、貯まったdポイントをそのまま寄付金に充当できる点です。1ポイント=1円として使えるので、ポイントを有効活用したい方にぴったりです。
HPはこちら
dショッピング ふるさと納税百選
dショッピングふるさと納税百選の特徴
ここからは、dショッピングふるさと納税百選ならではの特徴を4つご紹介します。
①dポイントを寄付金に充当できる
貯まったdポイントを1ポイント=1円として寄付金に充当できます。ポイント利用分も控除の対象になるので、節税効果もしっかり受けられます。
②dカード払いでポイントが付く
dカードで支払うとカード分のポイントが付与されます。5のつく日(5日・15日・25日)にエントリー+5,000円以上の寄付でさらにポイントアップも狙えます。
③ドコモ電話料金合算払いが使える
クレジットカードを使わずに、毎月のドコモの携帯料金と一緒に支払えます。カード払いが苦手な方にも便利な支払い方法です。
④返礼品が豊富
250以上の自治体・16万点以上の返礼品から選べます。カテゴリー別・地域別・寄付金額別など様々な方法で検索できるので、お目当ての返礼品が見つけやすいです。
dポイントを賢く使うコツ3選
dショッピングふるさと納税百選をより賢く活用するために、3つのコツをご紹介します。
①5のつく日を狙って寄付する
5日・15日・25日はdカード払いでポイントがアップします。エントリーと5,000円以上の寄付が条件ですが、うまく活用すればお得度がさらに上がります。忘れずにエントリーしておきましょう。
②dポイントを寄付金に充当して実質負担を減らす
貯まったdポイントを寄付金に充当すれば、現金の出費を減らせます。たとえば10,000円の寄付に3,000ポイントを充当すれば、実質7,000円の支払いで返礼品と節税メリットが受けられます。
③訳あり商品や口コミで返礼品を選ぶ
形が不揃いなだけで品質は同じ「訳あり商品」はコスパ抜群です。また口コミを参考にすると失敗しにくくなります。
まとめ:dポイントが使えるふるさと納税百選で、賢くふるさと納税しよう!
今回は、dショッピングふるさと納税百選の特徴とdポイントの賢い使い方をお伝えしました。
・dポイントを1ポイント=1円として寄付金に充当できる
・dカード払いでカード分のポイントが付く
・5のつく日を狙えばさらにお得
ポイント付与は廃止されましたが、貯まったdポイントをふるさと納税で活用すれば、実質負担をさらに減らせます。日常的にdポイントを貯めている方にとっては、まだまだ使い勝手の良いサービスです。
自分の控除上限額を確認しながら、dポイントを賢く使ったふるさと納税を楽しんでいきましょう。
他のふるさと納税サイトとの比較や選び方について、こちらの記事もあわせてどうぞ。
ポイント廃止後のふるさと納税全般の活用法については、こちらの記事も参考にしてみてください。




コメント