【2026年最新】光回線の契約に固定電話は不要!FP主婦が固定費削減のポイントを解説

光回線と固定電話の関係と固定費削減のポイントをFP主婦が解説したアイキャッチ画像 通信費

固定電話がないと光回線って契約できないのかな…?

固定費削減、特に通信費の見直しは家計の節約に欠かせません。

最近では、固定電話を使わない家庭や解約する人も増えていますが「固定電話なしで光回線を契約できるの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。

お悩みさん
お悩みさん

固定電話を解約しようか迷っています。光回線の契約に固定電話が必要かどうか、よくわかりません。

結論から言うと、光回線の契約に固定電話は不要です。 さらに2026年4月からNTTの固定電話基本料金が値上げされたこともあり、使用頻度が低い場合は解約を検討するタイミングかもしれません。

この記事では、FP資格を持つ主婦が固定電話と光回線の関係、固定電話解約のメリット・デメリットをわかりやすく解説します。

【この記事でわかること】
・光回線の契約に固定電話は必要?
・固定電話の月額料金はいくら?
・固定電話を解約するメリット・デメリットは?
・光回線を選ぶときのポイントは?

結論:光回線契約に固定電話は不要!2026年4月の値上げを機に見直しを

固定電話がなくても、問題なく光回線を契約できます。現在、多くのプロバイダーが固定電話なしで高速かつ安定したインターネット環境を提供しています。

さらに2026年4月からNTTの固定電話基本料金が月2,090円に値上げされました。使用頻度が低いご家庭にとっては、固定電話の解約と光回線への切り替えを同時に検討する絶好のタイミングです。

固定電話の月額料金はいくら?

NTTの加入電話(住宅用)の基本料金は、2026年4月から月額2,090円に値上げされました。約30年ぶりの値上げです。

年間で計算すると25,080円。使用頻度が低いご家庭では、固定電話を維持するコストが家計の負担になっているかもしれません。

なお、基本料金に加えてユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料が別途かかります。通話料は別途発生します。

光回線の契約に固定電話が不要な理由

光回線は「光ファイバー」という技術を使っており、従来の電話線とは独立した通信技術です。そのため、固定電話がなくても高速で安定したインターネットを利用できます。

かつては電話線を利用したADSL回線が一般的でしたが、回線の老朽化や利用者の減少によりADSLサービスの終了が進んでいます。現在では固定電話を必要としない光回線への移行が主流となっています。

現在、NTT・au・SoftBankなど主要プロバイダーはすべて、固定電話なしで契約できる光回線プランを提供しています。

固定電話を解約するメリット・デメリット

固定電話の解約を検討する際は、メリット・デメリットの両方をしっかり確認しておきましょう。

メリット

①月額料金の節約
基本料金の月2,090円がまるごと不要になります。年間で約25,000円の節約になります。

②固定費のスリム化
スマートフォンがあれば通話手段は確保できるため、固定電話の維持費は純粋なコストカットの対象になります。

デメリット

①緊急時の連絡手段
停電や災害時など、スマートフォンが使えなくなる場面では固定電話が頼りになることがあります。

②高齢者への対応
スマートフォンに慣れていない高齢の家族がいる場合、コミュニケーションが取りにくくなることがあります。

③特定サービスの利用
一部のセキュリティシステムや手続きで固定電話番号が必要なケースがあります。事前に確認しておきましょう。

光回線を選ぶときのポイント

固定電話なしで光回線を契約する際、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

①通信速度と安定性で選ぶ

動画のストリーミングやオンライン会議をよく利用する方は、速度が速く安定した光回線を選ぶことが大切です。各社の口コミや評判も参考にしてみましょう。

②トータルコストで比較する

月額料金だけでなく、初期費用・解約違約金・キャッシュバックなどを含めたトータルコストで比較するのがおすすめです。

③スマホとのセット割を活用する

同じキャリアのスマホと光回線をセットで契約すると、月額料金の割引が受けられる場合があります。家族全員が割引を受けられるプランもあるので、家計全体でのコスト削減が期待できます。

ドコモユーザーの方向けに、ahamo光とドコモ光の比較記事もあわせてご覧ください。

まとめ:固定電話の解約と光回線への切り替えで通信費をスッキリ見直そう

今回は光回線と固定電話の関係についてお伝えしました。

・光回線の契約に固定電話は不要 ・NTTの固定電話基本料金は2026年4月から月2,090円に値上げ ・使用頻度が低いなら解約で年間約25,000円の節約になる ・光回線はトータルコストとセット割で比較するのがおすすめ

固定電話をなんとなく契約し続けているご家庭は、ぜひこの機会に見直してみてください。通信費は一度見直すだけで節約効果が長く続く固定費の代表格です。小さな見直しの積み重ねが、家計を少しずつ楽にしてくれますよ😊

筆者プロフィール

miffy(ミッフィー)0415と申します。

FP(ファイナンシャルプランナー)技能士2級を取得し、金融機関に20年以上勤務してきた「生粋の金融人」です。

このブログでは、FPとしての知識と実体験をもとに「我慢しない節約術」や「固定費の見直し方」をわかりやすくお伝えしています。

難しいお金の話も、できるだけやさしい言葉で発信することを大切にしています。

「節約は頑張りすぎなくていい」と感じてもらえるような情報をお届けできれば嬉しいです😊

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